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黒枝豆(くろえだまめ)

■特性
●寒暖何れの土地でもよく生育します。
●光沢のある黒枝豆で甘味があり、風味も豊かで、とても美味しい品種です。
●種まきから収穫まで、95日~100日ほどかかる晩生種です。
■土作り
●酸性土壌に弱いので石灰を散布し、よく耕して土壌を中和させておきます。
●肥料は堆肥、油かす、化成肥料などを元肥に施しておきます。
■種まき
●うね幅60cm位、株間30cm位に1ヶ所3~4粒宛点播します。
●生育して本葉が2~3枚になった頃、生育の良い苗を2本残し他は間引きします。

■栽培のポイント
●種を直播きすると、鳩などの鳥の被害に合う畑は、苗を育てて、葉の出た状態で植えれば大丈夫です。鹿の出る地区は、葉を食べられないように、防除が必要です。
●生育中、葉の緑が淡い場合は追肥として化成肥料を施し、中耕と土寄せを1~2回行います。
●極端な乾燥や過湿に注意し、開花すれば1週間位は多目に潅水します。
●収穫時期のタイミングは、豆の膨らみで判断しましょう。
 莢に触れ、豆がぷっくりふくらんでいるのを確認したら収穫します。
●美味しい収穫期は2週間程ですので、時期を逃さないように気を付けます。
●収穫適期を過ぎてしまったら、枯れるまで放置しておき、「黒豆」として収穫します。

※プロ向けの栽培指針
■秘訣
●窒素肥料は、地表面には施さず、畝下20cmの深さに溝を掘り、そこにすべての窒素肥料を投入します。その場合、通常の肥料設計より、多めに施して大丈夫です。
●窒素以外の肥料は、全面施肥でかまいません。
■理由
●マメ科の植物に共通しますが、根粒細菌で作ったタンパク質(アミノ酸)が豆に蓄えられますので、豆をふくらませるには、いかに根粒細菌にタンパク質を作ってもらえるかにかかっています。しかし、根粒細菌は、窒素肥料の多い所では、その働きを停止してしまいます。根粒細菌は、酸素を多く必要としますので、地表面近くに多く存在します。それゆえ、地表面近くに窒素肥料を与えてはいけません。根粒細菌が、タンパク質を作るには、酸素、水、葉で作ったブドウ糖を多く必要とします。従って、豆の肥大期には、この3つを十分供給する必要があります。葉で作ったブドウ糖の75%は根粒細菌の餌となるので、そのためには葉を作ることが重要で、そのために窒素を深層施肥します。豆の肥大期には、干魃による水不足を防ぎ、多雨による酸素欠乏を防ぐ対策が必要です。

 

黒枝豆(くろえだまめ)
黒枝豆(くろえだまめ)
商品コード:722
黒枝豆(くろえだまめ)

■生産地 信州 
■無消毒
■固定種 

◇93円:15ml入(約10粒)

◇310円:70ml入(約50粒)

◇1120円:3dl入

◇3050円:1リットル入

※外税価格です。

 

販売価格:100~3,294
関連カテゴリ:
果実を食べる野菜の種 > 枝豆
項目別 > 固定種
項目別 > 長野県産
項目別 > 無消毒種子
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