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パクチー(コリアンダー、香菜)

ビタミン類を豊富に含む万能ハーブ

ビタミンEやビタミンB、鉄、カルシウムといった活性酸素の働きを抑える抗酸化成分や皮膚や細胞のコラーゲンの合成に必須なビタミンCが多く含まれているので高い美容効果が期待できます。

血行促進や毒素や老廃物を体外に出すデトックス効果や解毒作用を持つ硫黄化合物(イオウ化合物)も含むので、健康にも効き目をもたらしてくれます。

βカロテンは体内でビタミンAに変化し、肌の健康を維持し、目の粘膜を作るのに役立つので、ドライアイ対策に役立ちます。

パクチーの香気成分は、女性ホルモンのバランスを整える作用があるともいわれており、また、パクチーのにおいを嗅ぐことで、鎮静や鎮痛のリラックス効果を得られるそうです。

食欲増進・消化促進効果、体の疲労回復効果が期待できます。
食事と一緒に摂ることで、おなかの調子を良くすることができます。

セロリ・三つ葉・パセリを合わせて割ったような香りに例えられることが多く、口に入ると爽やかで清涼感が広がる感じがパクチー好きにはたまりません。

■使い方
パクチーの天ぷら:パクチー独特のクセが抜けやすい。好みの材料とともにかき揚げにしても食べやすくなります。
パクチーカレー:パクチーは煮込むとクセがなくなりやすい。
葉っぱを刻んでサラダやスープ、お肉やお魚料理にトッピング、根っこも美味しいので、捨てずに刻んでスープに入れると、しっかりした野菜のお出汁が取れます。種子は乾燥させて料理に使うが、生で食べてもナッツのような風味があります。
生春巻きの具材にしたり、茎の部分は鍋や炒めものに調理する。
日本ではパクチーラーメンやパクチーふりかけ。パクチーをふんだんに使ったパクチー餃子、市販の焼きそばをエスニック風にしたパクチー焼きそば、生のパクチーたっぷりの生春巻など。

■植え付け タイミング 栽培の秘訣
春なら3月~4月、秋なら9~10月頃に植え付け、旬の時期は6月までです。
家庭でもプランターや水耕栽培で手軽に育てられます。
発芽温度:20℃前後、生育適温:20~25℃に合わせて栽培する。真夏の暑さを嫌います。
葉だけを利用するならおよそ1か月半、種を利用するなら3~4か月育てます。
種まきの前に一晩水に浸けてから種を手で2つに分けてまけば発芽率もよくなります。
しばらくすると花を付ける茎が出てくるので、葉だけを利用する場合は茎を摘み取ってしまいます。
強すぎる日差しは苦手なので、その場合は半日陰の場所に置くか、遮光がおすすめです。
成長が思わしくないものから間引きして、間引いた株や葉はスープやサラダの香味野菜としていただきます。
葉が伸びて20cmくらいになったら収穫ができます。
使う分だけ下の葉から摘み取っても良いですし、収穫するまでの期間が短い春は株ごと引き抜いて収穫しても良い。パクチーの葉を長く収穫するためのポイントは花を咲かせないことで、定期的に花芽を摘み取ります。

 

パクチー(コリアンダー、香菜)
パクチー(コリアンダー、香菜)
NEW
商品コード:634
パクチー(コリアンダー、香菜)

■生産国 中国
■無消毒
■固定種 

◇100円:5ml入(約100粒)

◇330円:20ml入(約400粒)

◇1331円:1dl入

◇3487円:3dl入

※価格は税込みです。

 

販売価格:100~3,487
関連カテゴリ:
項目別 > 固定種
項目別 > 無消毒種子
葉を食べる野菜の種 > ハーブ・パクチー
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