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2020年9月

野沢菜、成長してきました

雨が降ると、ぐっと成長するように見えます。

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つい先日芽が出たのが、もうこんな大きさに。

大根も葉が伸びました。

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畝間は、除草の手間を省くために、古マルチを敷いています。

畝間古マルチは、水分の保持もしてくれるので、成育も安定します。

手無し平さやインゲン ラスティ

秋になると、収穫できる野菜が減ってきます。

ズッキーニはほぼ終わり、苦瓜もなり終わりに近づき、トマトも生育が止まってきて、ミニトマトは割れやすくなります。

でも、春作の作物の後、6月下旬に蒔いた、手無し平さやインゲンのラスティが良く付いてくれています。

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体の大きさの割に、たくさん実が付くので、驚きです。

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ゆでてマヨネーズ和えが美味しいですねぇ(*^_^*)

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右から、中長苦瓜、平さやインゲン ラスティ、黒枝豆、オレンジミニトマト チェリーゴールドです。

大根、成長してきました

播種後の大雨で泥をかぶって、少し発芽できない種もありましたが、その後は順調に大きくなってきました。

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検査のための栽培なので、一粒蒔きです。

野沢菜、発芽してきました

三日経って、芽が出てきました。

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水をやらず、雨も降らないのに、地面の湿気で発芽しています。

これぞ、鎮圧の威力。

野沢菜の種を蒔きました

畑を耕した後、雨が降ったので、軽く畝を作り、V字の溝を作ります。

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V字の底に、種を1cm間隔位で、蒔いていきます。

その上に、種が見えなくなる位に、育苗培土をかけます。

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更にその上に、V字溝付け器で、再度鎮圧します。

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その上に、籾殻堆肥をかけて、蒔き床が乾かないようにします。

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大根が発芽してきました

種まきから3日で発芽、6日経つと揃います。

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バッタやコオロギの食害を防ぐために、デナポンベイト粒剤をまきます。

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毒餌で、侵入したバッタやコオロギには、大根の芽を食べる前に、それを食べてもらうように、畑の周辺に多くまきます。

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大根の種を蒔きました

2列植えです。

自分で作った、鎮圧器で、V字の溝を切ります。

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V字の溝の底に種を蒔くので、種を蒔いた場所が乾きにくく、焼けに強くなります。

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大根の直径の2倍くらいの土をかけます。

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再度、鎮圧します。この鎮圧が大切です。

鎮圧することにより、地下水が浸透圧によって上ってきて水分を保ちます。

また、種と土が密着するため、吸水が良くなります。

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乾燥防止のため、籾殻堆肥をかけておきます。