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社長ブログ

秋は瞬く間に過ぎて

紅葉も、終わりに近づいてしまいました。

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名残惜しい秋です。

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紅葉が進んできました

急に秋がやってきて、通勤途中の景色も、綺麗です。

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犀川沿線も、水に紅葉が映えます。

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野沢菜が大きくなりました

野沢菜がこんなにも成長しました。

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発芽も良好で混んできたので、間引いて食べることにしました。

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白菜も、こんな感じに。

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秋の天気が良好で、雨も適度で、秋野菜はすくすくです。

キャベツも冬までには玉になりそうです。

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大根の成長

今年の秋天気は良好で、晴れの日が多く、間に適度の雨があり、

最近の異常気象続きの中では、ありがたい天気です。

お蔭で、大根の生育も良好です。

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畝間は草よけに、古マルチを敷きました。

穂紫蘇のふりかけを作りました

庭の青ジソから穂が出てきました。

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このまま種にすると葉も終わってしまうので、穂を摘んで、穂ジソのふりかけを作ります。

穂を摘んで、穂先を持って穂をそぎ落とします。

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不思議なことに、元の方からすると落ちません。

熱湯でさっとゆでて上げ、粗塩を穂の重さの3割振りかけてまぶして完成。

それだけで食べるとしょっぱいですが、ご飯にかけるとちょうど良くなります。

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やらず豆が実りました

エンドウが終わった後の植え穴に、7月中旬に蒔いたインゲンが食べられるようになりました。

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ちょっと赤っぽく色が付いているのが、やらず豆です。

この色が出てくれば、収穫時です。

白菜とキャベツの成長

白菜・キャベツとも、畑に植えると、ぐっと成長してきます。

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不思議なことに、ポットの苗のままだとあまり大きくなりません。

ですから、根崩れしても植えてしまった方が、早く成長します。

キャベツは小さすぎて根崩れし、しおれた株も出てしまいました。

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無農薬栽培なので、アブラムシとモンシロチョウが卵を産み付けないように、巾180cmの不織布で最後までトンネルにしています。

大根と野沢菜が伸びてきました

大根は、一雨ごとにぐっと大きくなります。

この時期の成長の早さには驚きです。

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野沢菜は、6日前に蒔いたのが、この大きさに。

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大根の芽生え

今年は8月末から雨が多く、大根の畑が作れず困っていました。

わずかに雨がやんだ1日半で、肥料まき、耕耘、畝立て、播種溝作り、種まき、土掛け、鎮圧、籾殻堆肥かけをやってしまいました。

雨がやんだばかりの土を起こしたので、ゴロゴロの土塊だらけになり、種もその隙間に転がり込んでしまいます。

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でも、物理的な団粒構造になったので、芽さえ出れば、生育は良好になると期待しています。

お蔭で、芽が生え揃い、コオロギよけにデナポンベイト粒剤をまきました。

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籾殻 生ゴミ 堆肥

生ゴミを堆肥にする籾殻が終わったので、農協さんのコイン精米機の所から、籾殻と米ぬかを頂いてきました。

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我が家では大分前から、コンポスタに籾殻を入れ、そこに生ゴミを投入して堆肥を作っています。

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以前は、攪拌する機能の付いた機械や、下から液肥が取れるタイプのを買って使ってみましたが、

攪拌する物は、食物残渣の繊維が絡み付いて掃除が大変で、液肥が取れるタイプのも良く発酵できず臭くなってしまいました。

籾殻は水分を吸収してくれるし、生ゴミ投入後は、生ゴミが見えなくなるまで籾殻をかけておき、

次回投入前に棒で攪拌してから、生ゴミを投入するという方法で、ハエや虫もわかず、異臭もなくなり、とても良い堆肥が取れるようになりました。

家の前の野菜畑は、この堆肥で良く育っています。